興味の果て

独身男性の雑記ブログ

のりプロ新体制は「組織化」だけの話なのか?大量卒業と事業譲渡から考える

 

 

2026年9月6日、VTuber事務所「のりプロ」から大きな発表がありました。

これまで社長を務めてきた佃煮のりおさんが社長を卒業し、今後は「のりプロ創設者/クリエイティブアドバイザー」に就任。

また、これまでの佃煮のりおさんを中心とした個人運営から、担当マネージャーや各種スタッフを置いた組織運営へ移行したことも発表されています。

第2回タレントオーディションも開催予定とのことで、一見すると、

「個人で運営してきた事務所が成長し、ようやく本格的な企業組織になった」

という非常に前向きなニュースに見えます。

実際、この判断そのものはかなり合理的だと思います。

ただ、過去ののりプロや企業側の公開資料まで調べていくと、私は少し違った印象も持ちました。

今回は、のりプロの新体制について、過去の大量卒業やクラシルへのVTuber事業譲渡まで含めて整理してみます。

※本記事は2026年9月8日時点で確認できた公開情報をもとにしています。卒業理由など公表されていない事項については推測と事実を分けて記載します。

佃煮のりお個人に依存していた「のりプロ」

今回の発表では、のりプロが約3年前から新体制への移行準備を進め、2026年1月から実際に組織運営へ移行していたことが明らかになっています。

それまでのりプロでは、タレントのプロデュースだけでなく、マネジメント、営業、グッズ、3D、制作進行など、かなり多くの業務を佃煮のりおさん本人と少人数のスタッフで担当していたとのこと。

本人が倒れれば事務所そのものが止まってしまう。

そんな状況から脱却するため、組織を作ったという説明です。

これは会社経営として考えれば非常に分かりやすい話です。

どれだけ優秀な人でも、一人でできる仕事には限界があります。

むしろ能力が高い人ほど「自分でやった方が早い」となり、気付けばあらゆる仕事がその人に集まってしまうことがあります。

いわゆる属人化です。

今回の体制変更は、この属人化を解消するという意味では非常に合理的だと思います。

ただし、のりプロでは過去に大量卒業も起きている

一方で、のりプロの歴史を振り返ると無視できない出来事があります。

2023年11月には、

  • 白雪みしろ
  • 愛宮みるく
  • 姫咲ゆずる
  • 猫瀬乃しん

の4名が、同年12月末で契約満了となり、のりプロを卒業することが一斉に発表されました。

しかも4名はVTuber活動そのものを辞めたわけではなく、2024年1月から個人VTuberとして活動すると公式に発表されています。

この年にはそれ以前にも卒業が続いており、事務所としてかなり大きな転換期だったのは間違いありません。

もちろん、

なぜ4人が同時に契約を更新しなかったのかは公表されていません。

公式発表でも個別の問い合わせには回答しないとされているため、

「運営に問題があったから辞めた」

と断定することはできません。

ただ、少なくとも、

VTuber活動を辞めたのではなく、「のりプロ所属」という形を辞めた

という結果については考える余地があります。

事務所に所属し続けるメリットと、個人で活動するメリットを比較したうえで、契約更新に至らなかったメンバーが複数いた。

それ自体は、プロダクション運営を評価するうえで無視できない事実だと思います。

本人も「社長になるつもりではなかった」と語っていた

ここで興味深いのが、2023年9月に公開された佃煮のりおさんのインタビューです。

本人は、そもそものりプロについて、

  • 最初は事務所にするつもりがなかった
  • ノウハウもなかった
  • 社長になるマインドもできていなかった
  • 社長としての意識が生まれたのは事務所設立4年目くらい

という趣旨のことをかなり率直に語っています。

これは個人的にはかなり納得できました。

漫画家、VTuber、プロデューサーとして非常に能力の高い人が、活動を拡大していった結果として、いつの間にか「芸能プロダクションの経営者」まで担当するようになっていた。

しかし、

優秀なクリエイターであることと、優秀な組織経営者であることは別の能力です。

犬山たまきという非常に強いコンテンツを作り、そこから事務所まで立ち上げた時点で、クリエイター・プロデューサー・起業家としての能力が高いことは疑いようがありません。

その一方で、

自分が働く能力と、自分が働かなくても回る組織を作る能力も別物です。

少なくとも初期~中期ののりプロには、この部分で大きな課題があったように見えます。

実は2025年に「VTuber事業譲渡」が発表されている

そして今回、私が一番気になったのがここです。

クラシル株式会社は2025年11月28日、子会社として新設したATF株式会社が、株式会社NROプロダクションからVTuber事業を譲り受けることを正式に開示しています。

取得価額については秘密保持契約により非開示です。

さらにクラシルの2026年3月期決算資料では、2026年1月にNROプロダクションとelevenの2社からVTuber事業の譲受を完了したことも確認できます。

つまりクラシル側の企業資料では、

「VTuber事業の事業譲受」

という形で明確に説明されています。

一方、今回ののりプロ側の発表では、

「佃煮のりお個人運営から運営組織ができました」

という説明がかなり前面に出ています。

ここが私は少し引っかかりました。

※NROプロダクションはのりプロと関連する法人として従来から扱われていますが、今回確認したのりプロ公式サイト上では、ブランド名「のりプロ」と法人名「NROプロダクション」を直接結びつける記載を確認できませんでした。そのため、本記事ではクラシル側のIR、移行時期など複数の公開情報を照合して扱っています。

「属人化の解消」と「事業譲渡」は同じ話ではない

今回の説明を聞いたとき、

「確かに一人で全部やっていたら危険だし、組織化するのは当然だよな」

と私も思いました。

ただ、よく考えると、

属人化を解消することと、事業を他社へ譲渡することは別の話です。

属人化が問題なのであれば、

  • マネージャーを採用する
  • 部門を作る
  • 権限を委譲する
  • 業務を標準化する
  • 外部から経営人材を入れる

といった方法でも解消できます。

つまり、

属人化している
→ 組織化する

は自然につながります。

しかし、

組織化する
→ 他社グループへ事業譲渡する

は必然ではありません。

ここには、

「なぜ自社内で組織を作るのではなく事業譲渡を選択したのか」

というもう一つの経営判断があります。

クラシル側は事業譲受の目的として、VTuber事業のノウハウと自社のライブ配信事業の知見を組み合わせることなどを説明しています。

クラシル側から見れば非常に明確です。

一方で、のりプロ側から見た「なぜ事業譲渡なのか」という部分については、今回確認できた情報だけでは十分には分かりません。

ここを全部「属人化解消のための組織化」という一つのストーリーで理解してしまうと、少し重要な部分を飛ばしてしまう気がします。

佃煮のりおは経営者として失敗だったのか?

では、佃煮のりおさんは経営者として失敗だったのでしょうか。

私はそう単純でもないと思っています。

むしろ、

事業をゼロから作り、ブランドを育て、最終的に外部企業が取得するだけの事業価値を作った

という意味では、起業家としてはかなり成功した部類でしょう。

ただし取得価額は非開示なので、事業譲渡によって本人や旧運営側がどれだけ経済的利益を得たのかは分かりません。

「高額で売却して大成功した」とまでは言えません。

一方で、プロダクション運営という別の尺度では、

  • 創業者への強い属人化
  • 2023年の相次ぐ卒業
  • その後の大規模な組織再編

という経緯があります。

だから私は、

起業家としての成功と、芸能プロダクション経営者としての評価は分けるべき

だと思います。

「会社を作って価値を高めた」という点では成功。

「所属タレントが長く安心して活動できる組織を作れたか」という点では、少なくとも途中までは課題が大きかった。

この二つは両立します。

私が少し信用しきれない理由

そして今回調べていて改めて感じたのが、佃煮のりおさんの「説明の上手さ」です。

配信などで話を聞いていると、かなり理路整然としています。

話自体も面白い。

自分がどう考え、なぜその判断をしたのかを言語化する能力はかなり高い人だと思います。

だからこそ、私は逆に少し警戒してしまいます。

今回も、

「自分に業務が集中していた」
→「将来が危険だと考えた」
→「3年前から組織化を進めた」
→「新体制が完成したので社長を卒業する」

という説明は非常にきれいです。

しかし企業資料まで見ると、その途中には、

「VTuber事業を別会社へ譲渡した」

というかなり大きな出来事があります。

もちろん、説明している内容が嘘というわけではありません。

また、

「自分に不利な事実を意図的に隠している」

と断定できる証拠もありません。

ただ、

自分が説明できる情報を選び、その中で非常に整合的なストーリーを作っているように見える

という印象は残りました。

過去の大量卒業についても守秘義務などがあり、話せない情報があるのは当然でしょう。

それでも結果として、外から見る人間が判断するための重要な材料が欠けたまま、運営側の説明だけが残ることがあります。

そのため私は今後のりプロについて何か大きな出来事があった場合、

本人の説明だけで判断せず、公式発表や企業資料、実際の時系列も一緒に見る必要がある

と感じています。

まとめ:新体制自体は合理的。ただし「美しい成功物語」だけでは見ない

今回ののりプロの新体制そのものについては、私は基本的に良い判断だと思っています。

創業者一人に多くの仕事が集中する状態を続けるより、専門スタッフに任せた方がタレントにとっても安全です。

佃煮のりおさん自身も、経営実務から離れてクリエイティブや犬山たまきの活動に集中した方が強みを発揮できるでしょう。

第2回オーディションを行い、今後さらに事務所を拡大するのであれば、なおさら組織化は必要です。

ただし、

「属人化に気づいた有能な創業者が、3年間かけて組織化を成功させ、きれいに社長を卒業した」

というストーリーだけで今回の出来事を見るのも少し違うと思います。

過去には大量卒業がありました。

創業者への強い属人化もありました。

そして2025年には、クラシル側からVTuber事業の譲受が公表されています。

これらまで含めると、

「個人クリエイターが立ち上げた事務所が成長する中で組織運営の限界に直面し、最終的に外部企業の運営基盤へ事業を移した」

という方が、私は実態に近いように感じます。

これを失敗と見るか、事業承継の成功と見るかは人によって違うでしょう。

個人的には、

クリエイターとしては非常に有能。起業家としても成功。ただし、プロダクション運営については批判されても仕方のない部分があり、その評価まで事業譲渡の成功で帳消しになるものではない。

今のところ、そんな評価です。

そして何より今回感じたのは、

理路整然と説明できることと、その説明だけで全体像が分かることは別

ということでした。

話が分かりやすい人ほど、「何を話していないのか」まで確認する必要があるのかもしれません。

参考資料

「ひなあい」で輝き始めた未来の光!日向坂46・五期生 自己紹介スペシャルを徹底レポート!

第1章:はじめに - 日向坂に吹く新しい風!

日向坂46に、待望の新世代が加わりました。四期生の加入以来となる五期生の誕生は、ファン(おひさま)の間で大きな期待と興奮を呼び起こしています。特に、グループを長年支えてきた一期生やキャプテンを含む先輩メンバーの卒業が相次いだ直後というタイミングは、彼女たち五期生がグループの次章を担う重要な存在であることを示唆しています。2024年8月から「好きで。 好きで。 好きだから。」という感動的なキャッチコピーと共に始まったオーディション。厳しい選考と研修期間を経て、当初発表された11名から1名の辞退者を除き、最終的に10名の新メンバーが日向坂46の仲間入りを果たしました。

彼女たちがそのベールを脱ぎ、個性豊かな魅力を初めて本格的に披露した舞台こそ、グループの冠番組であり、メンバーのキャラクターが磨かれ、MCのオードリーとの絆が育まれる場所としておひさまに愛されている「日向坂で会いましょう」(通称:ひなあい)です。2025年4月21日と28日の2週にわたって放送されるこの五期生紹介スペシャルは、まさに彼女たちのアイドルとしての物語の序章であり、グループの未来を占う試金石とも言える重要な放送回となります。本稿では、この記念すべき「ひなあい」デビューを、メンバー一人ひとりの輝きに焦点を当てながら、詳しくレポートしていきます。グループが大きな変化を迎える中でのデビューは、彼女たちが日向坂46特有の「ハッピーオーラ」を受け継ぎ、番組に新しい風を吹き込むことができるか、多くの注目が集まる状況を生み出しました。

第2章:第一陣 - 個性豊かな5人が登場!(放送日:2025年4月21日頃)

記念すべき初登場の回は、五期生が自ら考案した1分間の自己PRを披露し、その後、ステージ前に座る先輩メンバーからの質問に答えるという形式で進行しました。これは、新メンバーが準備してきたことをまず発揮でき、同時に先輩メンバーが積極的に関与することで、世代間の交流を促す効果的な構成と言えるでしょう。先輩が直接質問することで、MCの負担を軽減しつつ、より早くグループ内の関係性を築こうとする意図が感じられます。当日はMCの若林正恭さんが喉の不調を抱えるアクシデントもありましたが、相方の春日俊彰さんがいつも以上に奮闘する姿も見られました。五期生の登場前には、三期生の森本茉莉さん、上村ひなのさん、山口陽世さんが自身の初登場時の緊張やエピソードを語り合う一幕もあり、日向坂らしい和やかで少しカオスな雰囲気がスタジオを包んでいました。メンバー自身のブログでも、収録前の極度の緊張が綴られています。

片山 紗希 (かたやま さき) - 期待の「ぶりっ子」エース候補?

プロフィール: 埼玉県出身、18歳。特技はチアダンス。 ひなあいでの紹介: 登場時から物怖じしない様子を見せ、番組の名物企画「ぶりっ子選手権」の有力候補として早くも注目を集めました。テニスのサーブにぶりっ子要素を加えたり、特技のチアダンスを披露したりと、その「あざとかわいさ」を存分に発揮。番組内で確立された「ぶりっ子キャラ」という役割に自ら積極的に乗っていく姿は、番組の文脈を理解し、自身の個性をアピールする戦略性の高さを感じさせました。これは、彼女が番組内で早く自分の立ち位置を確立しようとしている表れかもしれません。

蔵盛 妃那乃 (くらもり ひなの) - AIを活用する伝統派?

プロフィール: 大阪府出身、19歳。特技は日本舞踊、箏。 ひなあいでの紹介: 特技の日本舞踊を披露しながら、好きな食べ物(3位:カヌレ、2位:母の唐揚げ、1位:たこわさ)を発表するという構成でしたが、なかなか食べ物を言わない独特の間で春日さんからツッコミを受ける場面も。さらに、キャッチフレーズ「はんなりひなのん のんびりひなのん こんな私を推してくれへん?」が、なんとChatGPTによって生成されたものだと告白し、スタジオを驚かせました。このキャッチフレーズは元乃木坂46松村沙友理さんを彷彿とさせるとも評されました。日本舞踊という伝統的な要素と、AI生成キャッチフレーズという現代的な要素、そして少し掴みどころのないパフォーマンスは、彼女ならではのユニークなキャラクター性を予感させます。このギャップが、今後のバラエティでの活躍につながるかもしれません。

松尾 桜 (まつお さくら) - 多才なペンギン愛好家?

プロフィール: 神奈川県出身、19歳。ペンギン(特にジェンツーペンギン)、サッカー観戦(鹿島アントラーズファン)、バドミントンが好き。好きな食べ物はカレーライス、カニクリームコロッケ、朝食のウインナー。大学生。 ひなあいでの紹介: 自分をジェンツーペンギンに例え、サッカーやバドミントンといった多彩な趣味を紹介。運動神経は良いものの、走るのは苦手という意外な一面も明かしました。ジェンツーペンギン、アントラーズ、朝食のウインナーといった具体的で多様な興味は、彼女の個性を際立たせ、多くのファンにとって親近感や共感を呼ぶポイントとなるでしょう。これらの具体的な要素は、今後の番組企画やメンバーとのトークで活かされる可能性を秘めています。

鶴崎 仁香 (つるさき にこ) - 真面目なハイスペックメンバー?

プロフィール: 神奈川県出身、20歳(五期生最年長)。特技はトランペット。高身長で英語も話せる。 ひなあいでの紹介: 「高速ウインク」を披露するも、あまり速くはないと判定される一幕が。好きな食べ物を聞かれると即答するなど、真面目な人柄がうかがえました。独自の「世界遺産診断」でオードリーの二人と森本茉莉さんを有名な世界遺産に例えるなど、ユニークな自己PRを展開。最後に特技のトランペットで日向坂46の楽曲『One choice』を演奏し、確かな実力を見せました。番組レビューでは「聖母」キャラが似合うと評されています。最年長、高身長、楽器演奏、語学力といった「ハイスペック」な側面と、少し不器用ながらも一生懸命なバラエティでの振る舞いとのギャップは、彼女の魅力的な個性となるでしょう。

大野 愛実 (おおの まなみ) - 鋭さを秘めた観察眼ゲーマー?

プロフィール: 東京都出身、17歳。特技はピアノ。ゲームが好き。日向坂46への愛が深い。 ひなあいでの紹介: 最初は緊張した様子でしたが、「日向坂を大好きな気持ちは誰にも負けません!」と熱い想いを語りました。人の顔を見ただけで誕生日を当てられるという(真偽不明な)特技を披露したり、自己PRの時間が余るとぶりっ子ポーズを見せたりと、サービス精神も旺盛。マイブームとして「ワンデーコンタクトレンズをちぎって捨てること」を挙げるなど、不思議な一面も。特に注目されたのは、筆談での質問「絡んだら面白そうなメンバーは?」に対し、四期生の宮地すみれさんを挙げた場面。宮地さんのあざといキャラクターを称賛しつつ、「楽屋ではクール」という観察眼に基づいた指摘でスタジオを沸かせました。最後に得意なゲーム『ユニゾンエアー』の腕前を披露しましたが、クリアはならず。初登場ながら、独自の特技、共感を呼ぶ趣味、鋭い観察力、そして物怖じしない発言力と、バラエティで活躍するための多くの要素を見せた大野さん。番組レビューで「一番人気になる可能性」と評されたのも頷ける、ポテンシャルの高さを感じさせました。

第3章:次週の注目株 - 残る5人への期待高まる!(放送予定日:2025年4月28日頃)

前半5名の個性豊かな自己紹介に続き、次回の「ひなあい」では残る5名の五期生が登場予定です 。まだベールに包まれた彼女たちが、どのような魅力を見せてくれるのか、期待が高まります。ここでは、事前に公開されているプロフィール情報をもとに、次回登場メンバーへの期待感を簡潔にご紹介します。

坂井 新奈 (さかい にいな)

神奈川県出身、15歳(当時グループ最年少)。特技はバレエ。グループ最年少メンバーとして、バレエ経験を活かしたパフォーマンスや初々しいトークに期待が集まります。

高井 俐香 (たかい りか)

兵庫県出身、17歳。特技は乗馬、バイオリン、声楽。乗馬やバイオリンといった珍しい特技をどのように披露するのか、また「お嬢様」説の真相にも注目です。

佐藤 優羽 (さとう ゆう)

福岡県出身、18歳。特技は薙刀。凛々しい薙刀の演舞と、好きな食べ物ジャーマンポテトというギャップがどのように表現されるか楽しみです。

下田 衣珠季 (しもだ いずき)

千葉県出身、18歳。特技は卓球。卓球の腕前はもちろん、本人が語る「いずきマインド」(いつも笑顔)が番組でどう発揮されるか注目されます。

大田 美月 (おおた みづき)

大阪府出身、18歳。特技は約10年続けた書道。書道の腕前披露に加え、大阪出身ならではのトーク力にも期待がかかります。

個性派揃いの後半メンバーがどのようなインパクトを残すのか 、次回の放送も見逃せません。

第4章:早わかり!五期生メンバー紹介!

10人の新しい才能が一気に加わり、覚えるのが大変!というおひさまのために、「ひなあい」での自己紹介のハイライト(前半組)と期待ポイント(後半組)をまとめたクイックリファレンス表を作成しました。これであなたも五期生通!

表:日向坂46 五期生「ひなあい」自己紹介ハイライト&期待ポイント

メンバー名 年齢(紹介時) 出身地 ひなあいでの特技/アピール 印象的な瞬間/キャッチフレーズ/期待ポイント
片山 紗希 (Katayama Saki) 18 埼玉県 チアダンス、ぶりっ子テニスサーブ 「ぶりっ子選手権」有力候補の呼び声
蔵盛 妃那乃 (Kuramori Hinano) 19 大阪府 日本舞踊、好きな食べ物紹介 AI生成キャッチフレーズ「はんなりひなのん のんびりひなのん こんな私を推してくれへん?」
松尾 桜 (Matsuo Sakura) 19 神奈川県 ペンギン愛、サッカー・バドミントン好きアピール 多彩な趣味と「走るの苦手」のギャップ
鶴崎 仁香 (Tsurusaki Niko) 20 神奈川県 トランペット演奏『One choice』、世界遺産診断 高速ウインク(?)、真面目そうな受け答え
大野 愛実 (Ohno Manami) 17 東京都 ゲーム愛、誕生日当て(?)、宮地すみれへの指摘 「楽屋ではクール」発言でスタジオ騒然
坂井 新奈 (Sakai Niina) 15 神奈川県 バレエ グループ最年少、バレエ披露と初々しさに期待
高井 俐香 (Takai Rika) 17 兵庫県 乗馬、バイオリン、声楽 (アピールポイント) キャッチコピー「乗馬もアイドルも全力疾走!」、特技披露に期待
佐藤 優羽 (Sato Yuu) 18 福岡県 薙刀 薙刀演舞とジャーマンポテト好きのギャップに期待
下田 衣珠季 (Shimoda Izuki) 18 千葉県 卓球 卓球対決と「いずきマインド」発揮に期待
大田 美月 (Ota Mizuki) 18 大阪府 書道 書道披露と関西弁トークに期待

注: 年齢は番組放送(2025年4月)時点のおおよそのものです。後半5名の「印象的な瞬間/キャッチフレーズ/期待ポイント」は、放送前の期待感やプロフィール情報に基づいています。

この表は、10人それぞれの個性を把握し、今後の活躍を追いかける上での一助となるでしょう。

第5章:スタジオの外へ - 五期生のこれから

「ひなあい」での初々しくも個性的な自己紹介は、おひさまから大きな反響を呼びました。紹介された多様なスキルやキャラクターは、日向坂46に新たな魅力をもたらすことを予感させ、「逸材揃い」との評価も納得のポテンシャルを示しています。

そして、彼女たちの活動はスタジオを飛び出し、すでに本格化しています。 - まず、五期生にとって初となる単独イベント「おもてなし会」が、2025年5月27日に国立代々木競技場 第一体育館で開催されることが決定。これは、彼女たちが直接ファンの前でパフォーマンスを披露し、交流する貴重な機会となります。 - さらに、5月21日発売のグループの14thシングル『Love yourself!』には、五期生メンバー全員が参加。表題曲のフォーメーションには含まれていませんが、五期生だけの楽曲が収録されることも発表されており、彼女たちの歌声を早くも聴くことができます。 - 加えて、同シングルのオンラインミート&グリート(個別トーク会)にも参加が決定しており、ファンと直接コミュニケーションを取る場が設けられています。

テレビデビューから間髪入れずに、単独イベント、楽曲参加、ファン交流イベントが続くこのスピード感は、グループとして五期生を早急に戦力として組み込み、ファンとの関係性を構築しようとする強い意志の表れと言えるでしょう。これは、先輩メンバーの卒業を経て、グループの勢いを維持・加速させるための重要なステップと考えられます。

第6章:おわりに - 旅は始まったばかり!

日向坂46に加わった10人の新しい光、五期生。彼女たちの「ひなあい」での第一歩は、緊張の中にもそれぞれの個性と、グループへの熱い想いが溢れる、希望に満ちたものでした。オーディションから初ステージまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映像も公開されており、彼女たちの努力と成長の過程を知ることができます。

バレエ、乗馬、薙刀、書道といった伝統的な特技から、ゲーム、アニメ、独特な診断まで、その才能は多岐にわたります。これから「ひなあい」という最高の学び舎で、オードリーさんや先輩メンバーとの交流を通じて、どのように個性を開花させ、日向坂46の「ハッピーオーラ」を体現していくのか、目が離せません。失敗を恐れずに挑戦し続けることの大切さ、仲間と共に高く跳ぶことを胸に、彼女たちのアイドルとしての旅路は始まったばかりです。

おひさまの皆さん、ぜひ温かい目で見守り、「日向坂で会いましょう」を通じて彼女たちの成長を応援し続けましょう。おもてなし会、そして未来のステージで輝く彼女たちの姿を楽しみに、これからの日向坂46五期生に大きな期待を寄せたいと思います。彼女たちがグループに新しい色を加え、日向坂46を更なる高みへと導いてくれることを信じて。

日向坂46に新たな光!期待の五期生メンバー10名を徹底紹介!

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日向坂46に新たな光!期待の五期生メンバー10名を徹底紹介!

おひさま(日向坂46ファンの愛称)の皆さん、そして日向坂46のこれからに注目している皆さん、こんにちは! グループに新しい風を吹き込む、待望の五期生がついに本格始動しました! 2024年8月から始まった「好きで。 好きで。 好きだから。」というキャッチコピーの新メンバーオーディションを経て、研修期間を乗り越え、10名の新星が日向坂46に加わりました。当初は11名の合格者がいましたが、1名が辞退となり、最終的に10名でのスタートとなります。

この記事では、彼女たちのプロフィール、お披露目までの道のり、そしてファンなら見逃せない関連YouTube動画へのリンクをたっぷりご紹介します。一緒に日向坂46の未来を担う彼女たちを応援しましょう!

ようこそ、日向坂46へ!五期生メンバープロフィール

個性豊かな10名の五期生メンバー。まずは、発表されているプロフィールをチェックしましょう!

★日向坂46 五期生メンバー一覧(発表順)★

名前 (ふりがな)

出身地

年齢 (加入発表時)

プロフィール動画

大野 愛実 (おおの まなみ)

東京都

17歳

https://youtu.be/JA9ML18irK0

鶴崎 仁香 (つるさき にこ)

神奈川県

20歳

https://youtu.be/GkFHwHvPPto

坂井 新奈 (さかい にいな)

神奈川県

15歳

https://youtu.be/22AtHPetHFM

佐藤 優羽 (さとう ゆう)

福岡県

18歳

(https://youtu.be/QXQUKkvSrCQ)

下田 衣珠季 (しもだ いずき)

千葉県

18歳

https://youtu.be/u4KlgbAoyF0

片山 紗希 (かたやま さき)

埼玉県

18歳

https://youtu.be/WQuKs-yYWaI

大田 美月 (おおた みづき)

大阪府

18歳

https://youtu.be/iIEroRlhjq0))

高井 俐香 (たかい りか)

兵庫県

17歳

https://youtu.be/-BFjsHEY8tk))

松尾 桜 (まつお さくら)

神奈川県

19歳

https://youtu.be/PuBfEY7WAyw)

蔵盛 妃那乃 (くらもり ひなの)

大阪府

19歳

https://youtu.be/HWEDcjZa9tU

(年齢は2025年3月の加入発表時点のものです)

さらに詳しいプロフィール(生年月日、星座、好きなものなど)や、メンバー自身の手書きプロフィールは、公式サイトの五期生お披露目特設サイトや、各メンバーのブログなどで順次公開されています。ぜひチェックしてみてください!

デビューまでの道のり:オーディションとドキュメンタリー

彼女たちの物語は、2024年8月に始まった新メンバーオーディションから始まりました。多数の応募者の中から選ばれ、研修期間を経て、2025年3月10日に五期生として11名の加入が決定したことが発表されました(その後1名辞退)。

メンバー発表は、2025年3月11日から毎日正午に一人ずつ、公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」にて行われました。各メンバーの発表時には、名前や出身地と共に、宮崎県都井岬での映像や特技を披露する様子を収めたプロフィール動画が公開され、大きな注目を集めました。

さらに、オーディションや研修合宿、先輩メンバーとの初対面、そして初ステージ(6回目のひな誕祭)に上がるまでの道のりを追ったドキュメンタリー映像も公開されています。ナレーションは元キャプテンの佐々木久美さんが務めており、彼女たちの努力や成長、そしてグループ加入への想いが詰まった感動的な内容となっています。

  • ▼日向坂46「五期生ドキュメンタリー」〜6回目のひな誕祭への道のり〜▼ *1

これからの活躍に期待!五期生の初ステージと今後の活動

五期生は、2025年4月5日・6日に横浜スタジアムで開催された「6回目のひな誕祭」でファンの前に初登場しました。

そして、彼女たちのさらなる活躍の場として、以下の活動が決定しています。

  • 日向坂46 五期生 「おもてなし会」
  • 開催日: 2025年5月27日(火)
  • 会場: 国立代々木競技場 第一体育館
  • 五期生メンバーがファンをおもてなしする、恒例の単独イベントです。
  • 14thシングル『Love yourself!』への参加
  • 2025年5月21日(水)発売の14thシングル『Love yourself!』に、五期生による楽曲が収録されることが決定しました。楽曲タイトルなどの詳細は後日発表予定です。
  • オンラインミート&グリート(個別トーク会)にも参加が決定しています。

【要チェック】日向坂46 公式YouTubeチャンネル

五期生の情報はもちろん、日向坂46全体のミュージックビデオやバラエティ企画などが楽しめる公式YouTubeチャンネルもぜひチェックしてください!

  • 日向坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL: 主にMVやライブ映像などが公開されています。
  • 日向坂ちゃんねる: バラエティ企画やメンバー個別の動画、生配信など、よりパーソナルなコンテンツが充実しています。五期生のプロフィール動画やドキュメンタリーもこちらで公開されました。

まとめ:日向坂46の未来を照らす新たな光

日向坂46に加わったフレッシュな10名の五期生。厳しいオーディションと研修を乗り越え、いよいよ本格的な活動が始まります。個性豊かな彼女たちが、これからグループにどんな新しい色をもたらし、どのように成長していくのか、目が離せません。

ドキュメンタリーで語られた想い、初々しいプロフィール動画、そしてこれから始まる「おもてなし会」や楽曲への参加。彼女たちの物語は始まったばかりです。

ぜひ、この記事で紹介したプロフィール動画やドキュメンタリーをチェックして、あなたの推しメンを見つけてみてください。そして、日向坂46の未来を担う五期生たちを、温かく応援していきましょう!

 

 

 

5回目のひな誕祭Day2 セトリ・発表事項・感想まとめ

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2024/4/7に5回目のひな誕祭Day2が開催されました。配信でみたのでセットリストまとめます!天気もってよかった!※1日目はみてないです!

 

 

 

セットリスト

オーバチュア

1.HEY!OHISAMA! 

2.キツネ

3.ハッピーオーラ

MC

4.アザトカワイイ

5.Am I ready!

6.シーラカンス 四期生

7.青春ポップコーン 三期生

8.愛はこっちのものだ 一期生

9.未熟な怒り 二期生

MC

10.声の足跡

11.思いがけないダブルレインボー

オーバーチュア生録音

12.僕なんか

13.君は0から1になれ

アナウンス室より 平岡・山下

ユニット楽曲リクエス

14.三輪車に乗りたい 佐々木美玲・濱岸

15.やさしさが邪魔をする 加藤・上村・小西

16.See Through 金村・小坂

17.飛行機雲ができる理由 松田・富田

18.月と星が踊るMidnight 四期生

19.ドレミソラシド

20.恋は逃げ足が早い

21.見たことのない魔物 四期生

22.好きということは…

23.NO WAR in the future 2020

MV

24.君はハニーデュー

アンコール・発表事項

25.誰よりも高く跳べ!2020

26.JOYFUL LOVE(挨拶 正源司・高橋・小坂・佐々木久美)

Wアンコール

27.約束の卵2020

 

発表事項

・ひらがな日向坂 LIVE決定(DAY1)

・ひなたフェス 開催決定 9/7・9/8

 

感想

・1期2期もかなり抜けて四期生が多く入ってきてるなあ。と素直に感じた。

・「僕なんか」がかなりぐっと来た

・こにしん入ったキリマンジャロよかったなあ、全体通しても目立っていた

・最後の映像よかった。色々あったけどまた未来へ向かっていけると信じてる。

・「君はハニーデュー」新しい日向坂らしさを感じた。

・ひなたフェス決まるの早すぎすごい

 

 

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4回目のひな誕祭ふつかめ セトリ・感想

【Amazon.co.jp限定】One choice (TYPE-A) (メガジャケ付)

2023/4/2に4回目のひな誕祭Day2が開催されました。配信でみたのでセットリストまとめます!晴れてよかった!※1日目はみてないです!

 

 

 

セットリスト

影ナレ 齊藤京子丹生明里

オーバチュア

1.HEY!OHISAMA! 

MC

2.ドレミソラシド 

3.アザトカワイイ

4.ソンナコトナイヨ

MC

5.ブルーベリー&ラズベリー 四期生

6.ゴーフルと君 三期生

7.Dash&Rush 二期生

8.好きということは… 一期生

MC 山下 葉留花登場

9.ハッピーオーラ

10.ひらがなで恋したい

11.FootSteps 佐々木久・佐々木美・高本・小坂・加藤

12.線香花火が消えるまで 金村・富田・松田

13.Cage 東村・金村・丹生・河田

始球式 ラミちゃん登場

14.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

 上村(三期生)

15.こんなに好きになっちゃっていいの?

MC

16.半分の記憶 二期生

17.月と星が踊るMidnight

MV

18.青春の馬 四期生

19.My fans

20.誰よりも高く跳べ!2020

21.知らないうちに愛されてた

アンコール

22.One choice

MC

23.NO WAR in the future

24.JOYFULLOVE

感想

影ナレwww

・ドレミに3期生全員入っててなんか感動

・センター小坂菜緒のソンナコトナイヨ最高や!

・アザトカワイイあざとかわいい!

・Cageきたああああああ

・始球式始まったりノック始まったり

・四期生の青春の馬よいなあー

・Onechoiceの影ちゃん;;

・ステージ構成いつもいい

・ジョイラの虹が本当にキレイ

 

 

 

日向撮VOL.01特典別オンラインショップ情報まとめ【日向坂46】

日向坂46の写真集、日向撮VOL.01の発売が発表されました。発売情報と特典ごとにオンラインショップ情報をまとめていこうと思います。特典詳細が発表され次第追記していきます。ポストカードの柄が出てから予約するのがよさそう。

写真集情報

発売日:2021年4月27日

価格:1,980円税込

共通付録:オリジナルステッカー6種類中1枚封入



限定特典付店舗



Amazon

  • 特典不明

  • 送料:Prime会員送料無料



HMVLoppi

  • LoppiHMV限定特典「ポストカード2枚」

  • 送料:ローソン店舗受取無料

https://click.linksynergy.com/deeplink?id=frvYt6xnBiw&mid=2880&murl=https%3A%2F%2Fwww.hmv.co.jp%2Fnews%2Farticle%2F2102021015%2Fclick.linksynergy.com



楽天BOOKS

  • 特典:オリジナル絵柄のポストカード枚

  • 送料:無料

[rakuten:book:20277664:detail]

セブンネット

まとめ

  • 全部ポストカードっぽいので絵柄出てから選ぶのがよさそう。2枚付くの確定のHMVがお得か?

実際使えない特定支出控除まとめ解説【サラリーマンの経費確定申告】

年末となり確定申告の締日も近づいてきました。
サラリーマンの経費を申告して節税出来る夢の制度、
特定支出控除について調べましたのでまとめます。
2020/12/13時点での情報になります。

特定支出控除とは

特定支出控除とは給与所得者が給与所得控除の2分の1を超える金額の特定の支出(経費となるもの参照)があった場合、確定申告を行うことでその超えた金額を控除出来る制度です。

経費となるもの

  1. 会社への通勤費
  2. 職務上の旅費
  3. 転勤に伴う転居費
  4. 職務上の知識や技術取得のため研修費
  5. 職務に必要な資格取得費
  6. 単身赴任から自宅への帰宅旅費
  7. 書籍(図書新聞費)
    制服、作業服、事務服(スーツ可能)(衣装代)
    交際費などの勤務必要経費 但し65万円まで

※会社で経費としているものはダメです。
※基本的に業務と関係ある経費であることが前提となります。

解説

上記説明や国税庁のHPを読んでも非常にわかりにくいと思いますので、具体例を交えて解説したいと思います。

  • 計算基本式)
    上記の経費の合計額-給与所得控除の半分の金額=特定支出として所得控除出来る金額

じゃあ給与所得控除はだいたいいくらなのかというと、給与の金額によって違うのですが、
年収300万の場合は以下の通りになります。

  • 給与収入300万の場合 給与所得控除108万 特定支出控除の基準額54万

となります。(給与所得控除の最大額195万) つまり54万以上自己負担で年間支出している必要があります。(月4.5万)
転勤の引っ越しや資格取得のため仕事の後学校に通うなどかなり特殊な条件がない限りここまでの支出はないと思います。
新幹線で通勤は行っていて、通勤費の助成が会社からないなどであれば利用可能かもしれません。

具体例)
資格取得費30万 スーツ代10万 書籍代3万 自己負担旅費10万 自己負担交際費10万
経費合計63万-54万=9万が特定支出控除で経費として認められる金額になります。

例をみても如何に無理のあることかわかると思いますし、こういう経費を会社負担してくれない会社は辞めるのを検討した方がいいと思います。あくまで給与所得者で契約形態が違えば当然話は違いますが。そしてここまでやっても、9万の控除なので安くなるのは1万ちょっとになります。
さらに経費全てに勤務先確認の証明書の添付が必要になるのでかなり手間です。

こんなこと考えるくらいならまずふるさと納税等を検討した方がよいと思います。↓

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